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9.増える百寿者
 こんばんは。

今日も暑かったですね!

梅雨も明けて、これからいよいよ夏本番でしょうか?

さて、本日も日本経済新聞の連載記事、
『人口減社会の未来図』をご紹介します。

今日は第9回。
「増える百寿者 〜女性の5人に1人が100歳に〜」というテーマです。

古来より、日本では90歳の誕生日を迎えることを”卒寿”、
100歳を迎えることを”百寿”と呼んで、長寿を祝ってきました。

では、高齢者の仲間入りを果たした65歳の人がこれらの
祝いを迎えられる確率は、どのくらいでしょうか?

<65歳の人が90歳、100歳まで生きる確率(%)>
           男性         女性
        90歳  100歳  90歳  100歳
1960年   3.57  0.03   7.96   0.11
2008年  24.42  1.84  47.97   7.54
2055年  41.72  7.10  65.46  19.14

「今から50年前(1960年)では、卒寿で男性約4%、女性約8%、
百寿に至っては男性0.03%、女性0.11%であり」、卒寿、百寿を迎えることは
非常に珍しいことでした。

しかし、
「2008年には卒寿は男性約24%、女性約48%ともはや珍しくはない。
一方百寿については男性約2%、女性約8%とまだ確立は低く、女性でいえば
50年前の卒寿の位置づけが百寿にとって代わったともいえる。」

2055年、将来の中位推計値では上記表の通り、卒寿で男性40%、女性65%を超える
との推測であり、「かなりの確度で90歳まで生きる時代」になる。

また、百寿についても、65歳になった者のうち、
「男性では14人に1人、女性では5人に1人は100歳まで生きることになる」

将来は、「このような高齢期の長期化にあわせた生活設計が必要となる。」
と記事は伝えている。

さらに、
2005年の百寿者は男性4千人、女性2万2千人の併あわせて2万5千人強であったが、
2055年には、男性13万人、女性50万人、あわせて63万人となり、
現在の約25倍の規模に拡大。
今後の人口減少下においても、急速に増加し続けると推察される。
この数字は、「その年の総人口の0.7%を占め、約140人に1人が、
百寿者になっていることを意味する。」


これまでの記事でもそうですが、
こういう数字が具体的に示されると、
「う〜ん、すごい!」と思ってしまいますよね。

私が今、37歳。65歳を迎えるのが、2038年。
その時の30%くらいの人が90歳まで生存するのでしょうかね。
老後の資金、もう少し多めに考えたほうがいいかな?
なんて。

また、明日もご紹介します。
では。

生産性向上ラボ | 人口減社会の未来図 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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