11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< こども手当てとか、待機児童とか。 | top | 新年度スタート!そしてセミナーも開催します! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
いよいよ明日施行!改正労働基準法!
こんにちは。
ならっちです。

いつも当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

さて、いよいよ明日です。
何って?

明日4月1日は改正労動基準法の施行日です。
(エイプリルフールではないですよ〜)

以前にも書きましたが、
改定のおもなポイントは3つ。
 峪間外労働の限度に関する基準」の見直し
 →労使当事者は限度時間を超える時間外労働に対する割増賃金率を引き上げる様務める事

∨…邀篩賃金率の引上げ
 →月60時間を超える法廷時間外労働に対して、
   使用者は50%以上の率で計算した割増賃金を支払う

時間単位年休
 →年次有給休暇を時間単位で付与することができるようになる

詳しくはこちら→厚生労働省発行のリーフレット「改正労働基準法のポイント」

またはこちら→厚生労働省 労働基準法改正

厚生労働省が発行しているリーフレットには、
「労働者が健康を保持しながら労働以外の生活のための時間を確保して働くことが
できるよう労働環境を整備することが重要な課題」
「長時間労働を抑制し、労働者の健康を確保するとともに仕事と生活の調和がとれた社会
を実現することを目的とした改正労働基準法が成立」
と書かれています。

何が言いたいのか?

つまり、「国民のワークライフバランス実現を目的とした法改正」と言うことです。

ほかにも、今年の6月30日には育児・介護休業法の改正法施行も控えています。
企業がワークライフバランスを考えるいいチャンスですね。

せっかく法遵守の制度を考えるなら、少し拡大して、
社員にも会社にもより良い取り組みをしていきましょう!

ご相談はこちら→株式会社スイングアートのワークライフバランス導入サポート
では。

 

生産性向上ラボ | 法律の話 | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | 12:09 | - | - | pookmark |
Comment
■残業代の一部を有給休暇に! 4/1施行の改正労基法で残業手当はこう変わる―生産性を高めることが一番か?
こんにちは。残業代を有給休暇として消化できるなど、来月から労基法が来月より改正されます。この動き、日本では長時間労働が多すぎるので、それを改善すという意味でだされたという側面もあるのだと思います。日本のホワイトカラーの長時間労働は、世界でもトップクラスだと思います。ところが、日本のホワイトカラーの生産性は、他の先進国などと比較すると最低レベルです。長時間働けばそれで良いということはないと思います。やはり、これからは、成果が求められると思います。そのためには、創造性が重要になってくると思います。創造性ためには、ある程度の時間と、温故知新という考え方が重要になってくると思います。そうなると、現状の、長時間労働と、いわゆる政局などにみられる「改革、改革」などとばかりいって、伝統文化をないがしろにするような姿勢はいただけません。このへんで、日本人の時間や伝統に関する考え方を大幅に変更しなければならないと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

posted by yutakarlson ,2010/03/31 3:25 PM

yutakarlsonさん
コメント有難うございます。ブログも拝見いたしました。お気持ちは全く良くわかります。
今回の法改正はyutakarlsonさんのブログにリンクされていたHPにもあるように長時間労働の削減とワークライフバランスの推進です。そして、このワークライフバランス(以下WLB)推進のためにはおっしゃるようにホワイトカラーの知的生産性の向上が必須です。WLBは「育児支援のための福利厚生」のようなイメージで捉えられがちですが、本来は全社員的な人事政策です。そのためには社員もがんばり、企業も努力し、生み出された時間は社員が自由に使う。その時間を育児に使うか、自己研鑽に使うか、パチンコに使うかは社員次第。とまあ、色々とございます。まとめると、yutakarlsonさんの仰っていることはその通りで、そこはこれから各個人と所属企業ががんばる、と言うことなのです。今後、私のブログでも内容をご紹介してゆきますね。今後とも宜しくお願いいたします。

posted by ならっち ,2010/04/01 9:36 AM










Trackback
URL: