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”介護離職者”が急増!

こんにちは。
ならっちです。

寒い日々が続いています。
皆様、風邪などはひいていませんか?

さて、みなさんは”介護離職者”という言葉を知っていますか?

ご両親の介護のために仕事を離れなければならない人たちのことです。

総務省の就業構造基本調査によれば、
平成19年の介護離職者は、なんと14.5万人に達したとの事です。
また、そのほとんどは働き盛りの40〜50歳代の男性で11.9万人に上るそうです。

なぜ、このような人が増えているのでしょうか?

それは、「介護をしながら働き続ける」事が難しいからです。

たとえば企業や職場同僚の理解を得られなかったり、自身が肩身の狭い思いをしてしまったり、
なにより、一人でこなすことに”疲れてしまう”からです。

中には、
以前は”仕事にプライベートを持ち込むな!”とバリバリ仕事をしていた方が、
自身が介護をしなければならない事になったときに、会社に言えない、自分が仕事にプライベートを持ち込むことなんてできない・・・という理由でキャリアのあるベテラン社員が退職せざるを得なくなってしまったような人もいます。


これまで一緒に働いていたベテラン社員が、このような理由で働けなくなるなんて悲しいですよね。
最後の親孝行をするぞ!と、自身の決断で前向きな退社をするならともかく・・・

6月30日から施工される育児介護休業法の改正なども控えていますが、
法改正だけでなく、企業としてもベテラン社員や中堅、若手社員が育児や介護をしながらも、
働き続けていける風土作りを考えて頂きたいものです。

では、また。

生産性向上ラボ | ワーク・ライフバランス | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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