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大学における男女共同参画
こんにちは。
ならっちです。

千葉大学では、
平成17年から男女共同参画について取り組み始め、
平成19年度の文部科学省科学技術振興調整費(女性研究者支援モデル育成)事業に採択され、
3年間活動をしており、今回はその3年間の活動報告のシンポジウムでした。

千葉大学では女性研究者を増やす事を目標に、様々な取り組みをされています。
たとえば、
・大学内保育所の設置
・女性研究員の支援員補助(出産、育児時に研究が滞らないようなサポート)
・育児短時間勤務制度の導入
など。

大学での男女共同参画で一番問題となるのは、
女性が出産、育児の際に研究が継続できないこと。

これをクリアするために、
その研究領域に近いスペシャリスト(博士課程以上の方)を探して、
研究支援員として確保し、その支援員のお給料を補助するというもの。

これによって、女性が研究をストップさせずに、研究を継続させながら、
育児、家事ができている事例ができてきています。

サポートを希望するすべての方に対応できる訳ではありませんが、
女性研究者がより安心して子供を生めるようになると思います。

シンポジウムでは他にも京都大学の伊藤教授による基調講演や、
そのほか、色々なお話を聞けて、とても勉強になりました。

また、その後の懇親会では、なんと、在学中にお世話になった先生ともお話ができ、
とても懐かしい時間をすごせました。

いや、勉強になりました!

では、また。
生産性向上ラボ | ワーク・ライフバランス | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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